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2020.06.05

谷中日記

vol.66 紫陽花の季節

今日6月5日は、二十四節気の「芒種」。

芒種の読みは「ぼうしゅ」。
芒(のぎ)は、稲などの穀物の実の先端にある針状の突起を意味し、この頃は芒のある穀類の種を蒔く時期なので「芒種」というそうです。ちなみに芒は漢字検定一級の文字らしく、どうりで馴染みがありません。

とはいえ、谷中あたりに水田があるわけではなく、今この辺りでは 紫陽花が花盛り。

写真の青い紫陽花の花言葉は「辛抱強い愛情」とか。みんなで頑張っていかないといけない今に、ぴったりですね。

民家や公園でも、紫陽花が咲き始めました。

もちろん寺町である谷中の多数のお寺の入り口でも、これでもかと存在感を示しています。

ちなみに下の画像、東京藝術大学音楽科です。紫陽花と煉瓦造りの建物の風景が足を止めます。

もちろん未来定番研究所の庭でも咲いています。

じわっと来る芒種の昼下がり、紫陽花は一服の清涼剤です。

そうそう、赤い紫陽花の花言葉は「元気な女性」だとか。中島さん、菊田さん、いつも元気と癒やしをありがとう。

さあ、今月も頑張ろう。

未来定番研究所 富田

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